舌の色 緑

舌の色が緑っぽく見える原因とは


舌の色が緑になってしまう原因や対策について解説します。

 

舌の色や形、舌苔の状態は、その時の健康状態をあらわすバロメーターと言っても過言ではありません。
まず、健康な状態の場合、舌の色はうっすらとしたピンクです。

 

舌の形は腫れぼったさはなく、痩せているというわけでもありません。
全体にハリと潤いがある状態です。
しかし、舌の色が緑がかっていたり、黒っぽい場合には血行が悪くなっている可能性と
何らかの色素が舌に付着したことが原因で緑っぽく見えている可能性の2つがあります。

 

これは緑というよりかは白っぽいことが多くて、老廃物などが舌に堆積した状態
いわゆる舌苔というわれる状態であることが多いですね。

 

色素が付いているだけであれば、時間の経過とともに色は薄くなり
通常の健康な状態に戻っていきます。


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舌の色が健康な状態に戻らないという場合や
舌苔の量が以前よりも増えているもしくは舌苔が全く無く

 

舌が赤みを帯びているという場合には、ストレスや胃腸の不調
血行不良、過度のストレスや疲れなどが原因の場合があります。
心あたりがあるというような場合には、出来る限りその原因を取り除くように努力するようにしましょう。

 

もし、心当たりがなく、そのような状態になっている場合には
一度医療機関を訪れた方が良い場合もあります。

 

いずれにしても、どのような状態が自分にとっての通常であるかを把握しておくということが大切になります。


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